Bell-net出産安全サポート

Bell-net(ベルネット)クリニックではママや赤ちゃんの生命を安全にサポートしています。

1医師、助産師、看護師の新生児蘇生法(NCPR)資格取得を推進しています。
新生児蘇生法とは、出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対する心肺蘇生法のことで、
新生児に対応する職員の資格取得を推進しています。
助産師の92%は研修を終了しており、各クリニックで一人ずつインストラクターを配置しています。
2BLS研修を実施しています。
BLSとは一次救命処置のことです。外部インストラクターと内部インストラクターを中心に
すべての職種を対象に研修しています。
現在助産師は33%の受講率で、この研修を通して内部インストラクターの養成も行なっています。
3母乳育児を推進しています。
ベルネットではお一人おひとりに合わせた母乳育児支援を行っています。
最新の研究や情報に基づき、お母さんご自身の持つ力を最大限発揮できるようにサポートしています。
(IBCLC資格を取得しているスタッフがいます。)
4分娩監視装置モニターを複数設置しています。
医師がいつでも確認できる環境を整えています(医局、当直室、外来診察室等)。
胎児心拍のちょっとした変化にもすぐに対応できます。
5感染管理委員会を設置・運営しています。
産まれたばかりの赤ちゃんは、免疫力が弱く、さまざまな病気に罹る恐れがあります。
ベルネットでは常日頃から、感染が発生しないように独自の委員会を設置し、感染防止に努めています。
6インシデントレポートを徹底・共有しています。
院内では、予測できない状況が発生します。
それらの事項をクリニックで話し合い、共有し周知することで、より安全なクリニック体制を整えております。
76Rを徹底しています。
6Rとは、正しい患者(Right Patient)、正しい目的(Right Purpose)、正しい方法(Right Route)、
正しい時間(Right Time)、正しい薬(Right Drug)、正しい量(Right Dose)の頭文字です。
この6Rを徹底することで、医療安全、感染防止に努めています。

日本は、世界でいちばん、安全にお産ができる国です。

妊娠・出産をすれば、ちゃんと赤ちゃんが生まれてくる。
そんな日本の常識は、実は、世界の常識ではありません。

アフリカのシエラレオネでは、 生まれて1年以内に死んでしまう赤ちゃんが、 10人に1人。
世界の平均でも0.37人。
しかし、日本では0.02人と、 世界で最も乳児死亡率が低い国のひとつなのです。

妊娠初期から出産まで、ママと赤ちゃんを取り巻く 様々なリスクに、日本の優れた産婦人科医が立ち向かっている。
だからこそ、日本のお産は安全なのです。

安全なお産が常識になるなんて、ほんとうに素晴らしいこと。
ただ、その陰には医師や助産師をはじめとした お産の現場に関わる人々のたゆまぬ努力があるのです。

数字が物語る安心体制 たくさんの患者様に選んでいただいております

当院でのこれまでの出生数
2010年        7 
2011年     556 
2012年     809 
2013年     809 
2014年     867 
2015年  1,058 
2016年  1,017 


母子の安全を第一に考えた連携体制をとっております

周囲の病院と連携し、緊急に備えた体制で患者様の安全をサポートしております。

病診連携先
  • 名古屋第一赤十字病院
  • 名古屋第二赤十字病院
  • 名古屋記念病院
  • 聖霊病院
  • 東名古屋病院
  • 中京病院
  • 藤田保健衛生大学病院
  • 愛知小児保健医療総合センター
  • 名古屋大学医学部付属病院

経験豊富な数多くの助産師が在籍しております

経験豊富な助産師が25人在籍しており、一般開業医には無い安心・安全できめ細やかなお世話が可能です。H29.4.1現在

ベルネットに所属する助産師の約30%が日本看護協会に認証されたアドバンス助産師です。今後さらにアドバンス助産師を増やしてまいります。
アドバンス助産師とは


防犯カメラを各所に設置して、皆様の赤ちゃんを見守っております

新生児室や院内の人の流れのある複数箇所に防犯監視カメラを設置しています。
不審者のチェックをリアルタイムで把握でき安心を守るためにも役立っています。

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